夕顔の君-Princess Yugao-

ひとときに咲き散る
真白の花よ

染まるを望まぬ
それも愛ゆえ

-詩・香夜様-

詩人・香夜様がこの夕顔の絵に詩を詠んでくださいました
大変美しい言葉で、私も感激しております
香夜様、ありがとうございます


夕顔の君は源氏物語の中では影の薄い存在ですが
後の玉鬘の母親として、重要な位置をしめます
そして、源氏の君の心の中でも
美しい思い出となって残っているようです
この物静で儚げな女性が、私はけっこう好きです