女三の宮・流れのままに
-The third Princess・Leave it to flow-


光源氏の年若い正妻、女三の宮です
父親である朱雀院に甘やかされ
感受性に乏しくなったようですが
彼女自身は柏木との事が無ければ
それなりに幸せだったのではないかと思います
光源氏も彼女にしてみれば父親同然ですものね

女三の宮の中には
人とは違う時間が流れていたように思えます
俗世にまみれない、不思議な時間が・・・
ある意味、うらやましい存在です