思い出の衣装 - Clothes of a memory -

時代小説の”萌え襲”(たぶんあってると思う…)からの
イメージで描いてみました
作者の方は鳥越碧さんです

内容は藤原道長が奥さんの源明子に
若き日に衣装をプレゼントしたりして…と
明子の生涯を書いた小説でした(暗かった)

”萌え襲”と言うのが、どのような襲の色目なのか
調べたのですが、わかりませんでしたので
まぁ、きっと衣装一式贈るのがお金持ちの子息としては
当たり前の事ですから
若い女性に似合うような色目を選んでみました

きっと恋のはじめの思い出は
年をとっても色鮮やかに優しく包まれるのだろうなと
花も私にしては珍しく桃色にしてみました
逆に嫌な思い出だったら
花なんか浮かばないことでしょう
良い思い出をたくさん作りたいものですね

2006・1・9