花魁幽霊 -A high-class prostitute ghost-

自分の小指を切り落としてまで誓いを立て
心から愛した間夫もいたのに
この花魁は絞め殺されたそうな…
どこの誰に殺められたのか
愛した間夫か、それとも別の客か
死人に口無し、ただ幽霊となって
夜毎、夜毎
花魁の部屋だった、この屏風の後ろに現れるそうな…


↑のお話は、私の創作
こんな事もあったかも?と思って
短い短いお話と、絵を描いてみました
本当は、すっごく幽霊が描きたかった!だけ
夏ですものね(笑)
なんだか、幽霊画にはまりそうです
でも”血”は気持ち悪いので描きませんでした

2007・7・1