迦陵頻伽 Karyobinga 

ご存知の方も、大勢いいらっしゃると思います
「極楽に住み、美声で鳴くと言う、想像上の鳥。
浄土教の美術では”人頭鳥身”の姿で表されている」
との事です(古語辞典から)

この絵を飛鳥・奈良王朝に入れていいのか?とも思いましたが
時代が下がるにつけ
想像力は豊かだったのではないかと思いまして
ちょっと衣装も中華風ですがこちらに入れました

ちなみに、源氏物語では光君の声が
迦陵頻伽のごとく
と言われたそうな…
どのような声だったのでしょうね
聞いてみたいものです

2006・1・1